予防への取り組み」カテゴリーアーカイブ

中学生の職場体験がありました

こんにちは、助手の横山です!

夏本番の暑さ、いかがお過ごしでしょうか

当院は夏に毎年恒例の中学生の職場体験がありました!

患者様の邪魔にならないよう、治療やメインテナンス中の見学をさせていただきました
治療の流れの説明や、当院が心掛けていることを伝える機会があり、中学生には少し難しいこともあったかなと思いましたがとても真剣に聞いてくれて、歯科医院への興味を少しでも持ってくれたらいいなぁと毎年思っております^^

患者様にはご協力いただき本当にありがとうございました!

横山

歯がしみる

こんにちは!衛生士の光廣です。

ここのところ、まるで梅雨明けのような強烈な日差しと暑さが続いてますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

暑い日はやっぱり冷たいものが食べたくなりますね。

そんな時、歯がしみるせいでおもいっきり冷たいものを楽しめない方も多いのではないでしょうか。

日本人の4人に1人は知覚過敏症状に悩んでいるといわれています。

知覚過敏による歯がしみる主な原因は

  • 歯肉退縮
  • ブラキシズム(歯ぎしりなど)
  • 食生活(酸性のものの過剰摂取)
  • 不適切なブラッシング

当院では、知覚過敏症状を軽減したり、原因を除去するための治療をご提案していますので、ご相談ください。

また、他の原因(むし歯、歯肉の炎症、歯髄炎、歯の破折)でしみている場合もありますので

違和感を感じたらしっかり診断して、おもいっきり美味しいものが楽しめるように、原因を取り除いていきましょう!

 

虫歯になりやすい食べ物や飲み物について

こんにちは。

歯科助手の眞田です。

 

本日はどんな食べ物や飲み物が虫歯になりやすいのかお話ししたいと思います。

 

●キャラメル・グミ・飴などのお菓子

こちらは歯にくっつきやすく長時間口の中に残るため、虫歯の原因菌が大喜び!!

甘い上に長く歯にベタつく為避けたほうがいいお菓子です。

●清涼飲料水・スポーツドリンク

ジュースは甘いからとお分かりの方も多いと思いますが、スポーツドリンクや甘味入りの炭酸水も要注意!!糖分と酸で歯の表面のエナメル質を溶かす力が強いです。

部活帰りの水分補給にと飲んでいると知らないうちに歯がボロボロになってしまうかもしれません。

 

ただ食べてはいけないわけではありません。

虫歯を防ぐコツとしては、

だらだら食べるのを避けて食後のデザートとして食べる。

食べた後は水で口をゆすぐ。

フッ素入りの歯磨き剤で毎日ケアする。

虫歯は毎日の食生活とケアの積み重ねで変わってきます。

心当たりがある方はぜひ今日から意識してみてください(^^)/

 

 

 

 

予防歯科セミナー

こんにちは!歯科衛生士の曽我です。

 

先日、当院の歯科衛生士全員で、予防歯科の国際的な第一人者であるダン・エリクソン先生の講演会に参加してきました!

講演会では、歯科の先進国であるスウェーデンで行われている虫歯予防について学びました。

そのなかでもフッ素についてのお話が興味深かったので、皆さんにもご紹介したいと思います。

 

フッ素とは虫歯予防に効果的な成分なことです。

なんとなく歯に良いことはご存じの方も多いかと思いますが、実際のフッ素の効果はなんと、

1450ppmで約30%、500ppmで約10%の虫歯予防が可能だそうです。

約3割の虫歯が予防できるのは驚きですよね。

特にご高齢の方や、虫歯のリスクが高い方にはとても効果があるので、ぜひ使っていただくことをお勧めします!

 

また、スウェーデンでは「2+2+2+2」という歯磨きの合言葉があるそうです。

歯磨き粉2cmを使って1日2回2分間ブラッシングをしてから、2時間飲食しない。

虫歯予防に効果的な歯磨きの目安ですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

お子様のフッ素についてはこちらから☟

https://www.itabashi-abe.com/%e3%83%95%e3%83%83%e7%b4%a0%e3%81%ae%e6%bf%83%e5%ba%a6/

 

 

当院の掲げる「予防歯科」について、改めて考え、理解を深めることができる有意義な時間でした。

これからも、みなさまの健康な歯を守るサポートをしていきたいと思います。

 

GWはいかがお過ごしでしたか?

みなさまこんにちは。歯科助手のIです。

今年のGWはいかがお過ごしでしたか?

11連休の方もいらっしゃったとか…

行楽地にお出かけされた方も多いのではないでしょうか?

写真を撮る時、素敵な笑顔で写りたいですよね。

ホワイトニングがおすすめです。

ぜひご相談だけでも、お声がけください!

早いもので

早いもので4月も、もう終わりますね。

『新生活』

『新年度』

新しい環境でバタバタと過ぎていく毎日。

お口のケアは出来ていますか?

第一印象『歯』で決まります‼

『歯』がキレイだと若く見られるなんてことも(‘ω’)★

スタッフ一同皆様のお約束お待ちしております。

初めての自分みがき

 

こんにちは

歯科衛生士の大熊です

今回は小さなお子さんの「自分みがき」についてお話させてください!

自分みがきは3歳ごろから練習スタートができます。

できるだけ幼少期から歯磨きに慣れているととても良いですね◎

最初は噛む面と外側のみで大丈夫です。

持ち方は「こんにちは」「さようなら」の2種類です

①毛先と向かい合わせに握って 「こんにちは」

②毛先を外側に向けて握って 「さようなら」

「こんにちは」で磨けるのは

下の歯の噛む面、上下の外側

「さようなら」で磨けるのは

上の歯の噛む面です。

この持ち方ができれば、歯の面に合わせて歯ブラシが動かしやすくなります。

ぜひお子様のファーストステップにお試しください!

フロスの使い方

こんにちは!助手の横山です^^

皆さん、フロス使ってますか?

私はもちろん使っています!

ですが、この間ちょっとショックなことがありまして…

まずはこちらの画像をご覧ください

この丸の赤い部分に注目です。

この丸は歯を表しており、赤い部分に汚れがありますよ~という図になります。

見事に丸と丸の間、つまり歯と歯の間に汚れがたまっているということがわかります(*_*;

このデータを取る直前、私は一生懸命歯磨きをし、フロスも全部できたぞ~!まぁ磨きにくい奥にちょっと汚れがたまってるくらいかな~♪と思ってた後の結果だったのでとてもショックでした…

フロス通していたのになんで歯と歯の隙間に汚れがたまっていたんだろう…

結論から言うと、フロスの”使い方”が悪かったのです!

フロスをただ通すだけだと、歯と歯の密接したところは汚れが取れますが、歯ぐきに近い部分は汚れがそのままになってしまいます。

ではどうするか…

フロスの糸を歯に沿って使うのです!

こうすることによって、フロスでこぞり落とすように汚れを落とすことができます^^

このやり方に変えてからの結果がこちらです

左下のプラーク付着率を見ると、48.21%から16.07%まで落とすことができました!

プラークは汚れのことで、これが低いほど虫歯のリスクが低くなるのです^^

まだまだ伸びしろがある私の口腔内、プラーク付着率1ケタを目指してかんばります!

 

当院では定期的にこのようなデータをとって、患者さまに口腔内の情報を管理しております

汚くなったら歯科医院でお掃除、ではなく、自分の歯磨きで常に清潔な口腔内を維持できるようになるのを目標にしていきたいですね^^

横山

チョコレート

こんにちは!歯科衛生士の光廣です。

一年でいちばん寒い時期になりましたが、みなさまお元気でしょうか。

 

今日はバレンタインデーですね!

デパートなどのバレンタインフェアで素敵なチョコレートがたくさん並んでいて、見ているだけで胸が躍ります。

むし歯の菌も『砂糖』の入ったチョコレートは大好きなので、食べる時は要注意ですね!

阿部デンタルオフィスでは、毎年バレンタインデーが近くなると『砂糖』の代わりに『キシリトール』で作られたチョコレートをご用意しております。

キシリトールは、さわやかでくどさのない甘みが特徴の糖アルコール類の代用甘味料です。

 

ご来院された際はどうぞ召し上がってみてください。

食いしばりについて

皆さんこんにちは。

歯科助手の眞田です。

 

最近は日中春のように暖かい日もあり寒暖差が激しい日が続いておりますが風邪などには気を付けてくださいね。

 

今回は食いしばりについてお話していこうと思います。

食いしばりとは、就寝中や物事に集中している際に無意識に食いしばる癖の事です。

歯ぎしりと違って、食いしばるときに音が鳴らないので他人から気づかれにくく、自分自身でも知らないうちに歯を食いしばっているので自覚することが少ないです。

冬の時期になると寒さに耐えようと身体に力が入り顎周りの筋肉も収縮し筋肉が緊張状態になり食いしばりが起こります。

食いしばりによって歯の噛む面を中心に削れていき冷たいものがしみたり、歯が割れてしまう可能性が出てきます。

寝ている間はマウスピースで歯が削れることを防止することができるので、食いしばりや歯ぎしりでお悩みの方はぜひご相談ください(^^)/