フロスの使い方

こんにちは!助手の横山です^^

皆さん、フロス使ってますか?

私はもちろん使っています!

ですが、この間ちょっとショックなことがありまして…

まずはこちらの画像をご覧ください

この丸の赤い部分に注目です。

この丸は歯を表しており、赤い部分に汚れがありますよ~という図になります。

見事に丸と丸の間、つまり歯と歯の間に汚れがたまっているということがわかります(*_*;

このデータを取る直前、私は一生懸命歯磨きをし、フロスも全部できたぞ~!まぁ磨きにくい奥にちょっと汚れがたまってるくらいかな~♪と思ってた後の結果だったのでとてもショックでした…

フロス通していたのになんで歯と歯の隙間に汚れがたまっていたんだろう…

結論から言うと、フロスの”使い方”が悪かったのです!

フロスをただ通すだけだと、歯と歯の密接したところは汚れが取れますが、歯ぐきに近い部分は汚れがそのままになってしまいます。

ではどうするか…

フロスの糸を歯に沿って使うのです!

こうすることによって、フロスでこぞり落とすように汚れを落とすことができます^^

このやり方に変えてからの結果がこちらです

左下のプラーク付着率を見ると、48.21%から16.07%まで落とすことができました!

プラークは汚れのことで、これが低いほど虫歯のリスクが低くなるのです^^

まだまだ伸びしろがある私の口腔内、プラーク付着率1ケタを目指してかんばります!

 

当院では定期的にこのようなデータをとって、患者さまに口腔内の情報を管理しております

汚くなったら歯科医院でお掃除、ではなく、自分の歯磨きで常に清潔な口腔内を維持できるようになるのを目標にしていきたいですね^^

横山