最近テレビにとりあげられたり、CMなどでも良く耳にする
「予防歯科」
さて、みなさんは何をイメージしますか?
「予防歯科」の看板がある歯科医院に通えば虫歯や歯周病にならない?
クリーニングすること?
フッ素を塗ること?
定期健診に行くこと?
上記のすべて、当たっているようでちょっと違います。
「予防歯科」=「虫歯や歯周病を予防する歯科医院」
でニュアンスは間違ってないのですが...
梅谷が考える
「予防歯科」とは…
「予防歯科」に必要なものとは...
まず!そこに通えばどうにかなる!ってものではありません。
「予防」はするものです。
そして「予防」するためには必要なことがあります。
①現状把握(患者さんご自身・担当衛生士)


②健康なお口が維持できるホームケア技術の習得(患者さん)
③バイオフィルム(細菌の塊)を定期的に徹底的に除去するメンテナンス(歯科衛生士)

クリーニング

スペシャルケア
上記の3点がうまく機能することではじめて「予防」が成立します。
なので、私にとっての「予防歯科」は場所でもなく、診療科目でもなく
患者さんとの二人三脚ができてはじめて成立する
マンツーマンのコミュニティです。
そのコミュニティは担当衛生士が担当でいる限りずっと続きます。
日々の歯磨きも、定期的なメンテナンスも継続することに意味があります。
なので阿部デンタルオフィスでは、継続して診続けるために、基本的に歯科衛生士担当制となっております。
私はそんな熱い気持ちを出しすぎて、つい最近患者さんに「死ぬまで一緒ですから」などとストーカー紛いの怖い発言をしてしまいましたが。。。
控えめでやさしい衛生士もいますからね!
ちなみに、我が子の歯磨きも毎日頑張ってます!



家族みんなで予防することも大切ですよ!
歯科衛生士:梅谷






