こんにちは!歯科衛生士の田村です。
GWも終わり、少しずつ暑さを感じる日が増えてきましたね。
3月には厚生労働省からマスクの着用は個人の判断が基本になるという発表がされました。
これから暑くなるにつれてマスクを外す機会も増えていくのではないでしょうか。
それに伴い、お口を見られる機会も増えていくかもしれません。
そこで本日は、自分にあったハブラシの選択についてお話していこうと思います。
こちらが当院で販売しているハブラシです。

子供用、仕上げ磨き用、虫歯予防用、歯周病予防用など様々な種類のハブラシがあります。
一部だけ紹介させていただきます。
まずは、一番ベーシックなハブラシです。一番様々な人のお口に対応できるハブラシです。
左のハブラシ(702M)はふつうの硬さです。
右の(Basic S)は柔らかめのハブラシです。プラークの除去率は左のハブラシに劣りますが、ブラッシング圧が強い人や歯ぐきが弱い人にオススメです。

次は、歯列不正がある人や歯と歯の間を磨くのが苦手な人にオススメのハブラシです。
左のハブラシ(ルシェロ)、右のハブラシ(ピセラ)
どちらも虫歯予防用、歯周病予防用があります。

次は、子供用のハブラシです。
左のハブラシ(ミニョン)は乳歯用
真ん中のハブラシ(ミディ)は永久歯が生えてきてから全部の歯が永久歯になるまで用、全ての歯が永久歯になったら子供でも一番はじめに紹介した702Mを使用してください。
右のハブラシは仕上げ磨き用です。

他にも様々な種類のハブラシが販売しているので、自分にはどのハブラシがあっているのか、ぜひ担当の衛生士に聞いてみてくださいね。






