矯正治療

キレイな歯並びでイキイキライフ!

年齢は関係ありません。矯正治療を始めたいと思った時が、最高のタイミングです。

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阿部デンタルオフィスでは、「むし歯や歯周病を予防する」ことを第一に考え日々診療に取り組んでいます。
キレイな歯並びだと歯磨きがしやすく、それだけでむし歯や歯周病になりにくくなりますし、かみ合わせを整えることで、食事を美味しく食べることや、ひいては体の筋力のバランスに良い影響を与えます。
自分の歯並びには矯正が必要なの?かみ合わせは良いの?悪いの?費用はどのくらいかかるの?あるいはお子さんが学校などの歯科検診で歯並びについて指摘されたけれども、ちゃんと相談したい、詳しい話を聞いてみたいなど…いろいろな疑問があると思います。部分的に治したい、本格的に治したいなど、是非お気軽にご相談下さい。

矯正方法1

口輪筋トレーニングor01
適応年齢 3~12歳程度
治療期間 6ヶ月~2年
上の前歯が特に出ている感じがする、かみ合わせが深い感じがする、下の前歯が出ている感じがするなど見た目が気になる時は、口の周囲の筋肉と、舌の筋肉の調和を図るマウスピース型の装置で見た目を改善します。

矯正方法2

非抜歯矯正or02
適応年齢 6~18歳程度
治療期間 1.5年~3年
歯並びは気になるけど、隙間がなくて歯を抜かないといけないから…と治療をあきらめてはいけません。当院では診断次第では顎の成長を促進したり特殊な装置を利用したりして、歯をできる限り抜かないように歯列矯正します。

矯正方法3

マウスピース矯正or03
適応年齢 12歳~制限なし
治療期間 6ヶ月~2年
矯正の装置に抵抗がある、以前矯正をしていたが少しだけ後戻りしたといった方にお勧めです。マウスピース矯正は、透明のプラスチック制で、少しずつ歯並びを変えていく方法です。
装置が目立ちにくく、話すときの違和感も少なく、外せばお食事も歯磨きも今まで通りです。

矯正方法4

ブラケット矯正
適応年齢 6歳~制限なし
治療期間 6ヶ月~2年
ブラケットを歯の表面につける一般的に普及している方法です。前歯だけの部分矯正から、本格的な矯正まで全てのケースに対応可能です。
現在では透明や白いブラケットを使用して目立たない工夫をしています。確実に歯を理想的に並べていきます。

なぜ歯科矯正が必要なのか

1.むし歯や歯周病になりやすい

歯が重なったり凸凹に並んでいると、十分に歯みがきができずに食べかすもたまりやすくなります。そのため、むし歯や歯周病にかかりやすくなります。

2.よくかめない

歯並びが悪いと正しい咬合ができません。そのために、食べ物を正しくかむことができず、まる飲みのクセがついてしまい胃腸にも大きな負担を与えてしまいます。

3.顎の成長、顔のかたちにも影響する

顎の骨や顔の筋肉は、正しくかむことで発達します。不正咬合だとそれができませんので、顎が未発達になったり、顔が歪んだりする影響がでてきます。美しい容貌や素敵な笑顔を作ることはもちろん、歯などの口腔内や全身の健康を維持するために必要なのです。

4.口もとが気になる

歯並びが悪いとコンプレックスの原因になり、話したり笑うときについ口もとを手で隠したりします。ストレスもたまり、歯ぎしり、肩こり、姿勢も悪くなりがちです。

5.発音しにくい

かみ合わせの状態によって、さまざまな発音障害がでてきます。とくに英語などの外国語の発音が難しくなります。

このように、歯科矯正は健康面とともに精神面の向上を目指すことが目的です。

こんな歯並びは矯正が必要です

上顎前突(出っ歯、反っ歯)

下顎前突(受け口)

空隙歯列(すきっ歯)

叢生(乱ぐい歯、八重歯)

過蓋咬合(オーバーバイト)

開咬(オープンバイト)

交叉咬合(かみ合わせのずれ)

このような歯並びのことを「不正咬合」といいます。
歯科矯正を行う目的は正しい歯並びにすることで、不正咬合によって生じるさまざまな障害や口もとのコンプレックスを取り除くことです。

子どもの矯正~正しいかみ合わせへ導く~

咬合誘導

子どもの歯列矯正は、咬合誘導とも呼ばれ、正しいかみ合わせへの誘導のために行います。
子どもの時期に、大人のかみ合わせを想定しながら、将来永久歯がうまくかみ合うような治療を行います。

子どもだからできる骨格性の治療

かみ合わせの不調和は大きく分けて、歯が原因のものと、骨格(顎)が原因のものに分けられます。子どもの矯正の特徴は、後者の骨格的な原因の不調和を治療しやすいことです。大人になってからでは、抜歯や手術を要するような症例でも、骨が柔らかい成長途中の子どものうちに治すことで、より自然に症状を改善できます。

歯並びが乱れる癖や習慣

指しゃぶり

爪や唇をかむ

口呼吸

舌で歯を押す

片側だけでかむ

頬杖をつく

癖の改善も重要

小さなお子様は、指しゃぶりなど生活の中での癖が、知らず知らずかみ合わせに影響を及ぼすこともあります。こういった癖の指摘や改善も子どもの矯正の大事なポイントです。

成人の矯正~大人になっても大丈夫~

すてきな笑顔をごほうびに

この数年、成人矯正をされる方は大変増えました。
子どものころ、矯正ができなかったため、大人になってから行うという方や、受験などが一段落した大学生の患者さんが多いようです。
矯正治療をされることで、笑顔に自信を持つことができ、よりいきいきと社会生活をされている方がたくさんいらっしゃいます。お仕事や受験をがんばった自分へのご褒美に、すてきな笑顔を手に入れてみてはどうでしょうか。

成人でも変わりはなく治療可能

成人矯正は本当にうまくいくのか、と心配される声も多いようですが、大人になってからでも矯正治療を受けることは十分にできます。
もちろん、骨格性の問題がある場合は、子どもの矯正よりも自由はききません。しかし、大抵の治療は子どもの矯正と変わらず行えます。
お仕事や学校など、矯正装置をつけて生活されることに不安を持たれている方もいらっしゃることと思います。丁寧にご説明しながら治療していきますので、ご安心ください。

矯正の治療スケジュール

歯科矯正の始まるまで

1.初期相談

現在の問題点や悩みをお聞きしながら診察し、歯科矯正の概略・期間・費用などを説明いたします。

2.精密検査

診断に必要な頭蓋全体のレントゲン、歯列の模型、写真等の資料をとります。症状によっては顎関節のレントゲンや顎の動きの機能検査もします。

3.検査の説明

精密検査の結果をもとに治療方針・期間・費用の詳細の説明をします。

このように歯科矯正は健康面とともに精神面の向上を目指すことが目的です。

歯科矯正の開始

4.歯みがき指導とクリーニング

治療中にむし歯や歯周病にならないように予防処置をします。既にむし歯や歯周病がある場合には治療します。

5.動的治療:半年~3年位

矯正装置を装着して歯を動かし段階的に治療を進めます。装置の装着後は3~4週間ごとに通院します。

6.静的治療(保定):2年位

動的治療を終えてから、かみ合わせが安定するまで保定装置を使い、移動した歯をしっかり安定させます。

矯正装置について

矯正装置には、取り外しのできるタイプと固定式のタイプなど多くの種類がありますが、一般的には固定装置を使います。代表的なものは、金属製のメタルブラケットや目立ちにくいセラミックがあり、歯の裏側からつけることのできる装置もあります。装置にはそれぞれの特徴があるので、患者さんの年齢、不正咬合の状態・程度、お仕事等を考慮して、使用する装置を選択します。

取り外しのできる装置

顎外固定

主に家庭内で使います。

チンキャップ

フェイシャルマスク

ヘッドギア

保定装置

歯の移動を終えた後、しばらくの間は歯が元に戻ろうとする性質があります。
これを防ぐために、動的治療後は保定の為の装置をしばらく使用します。保定装置は取り外しできますので、食事の時などは外します。

保定装置

保定装置(装着時)

固定装置

セラミックブラケット金属ワイヤー

セラミックブラケット審美ワイヤー

Q&A

Q1.矯正は何歳ごろから始めるのがよいのですか?

A.どの人にもあてはまるような年齢はありません。しかし、歯並びの乱れが成長期(8歳~14歳)に著しく認められる場合は、すぐにかかりつけの歯科医師にご相談ください。

Q2.大人でも治療できますか?

A.成人の方でも歯科矯正を受けている方はたくさんいらっしゃいます。最近では、中高年の患者さんも多くいらっしゃいます。

Q3.矯正のために歯を抜くことはありますか?

A.基本的には抜かない治療を心がけますが、とくに凸凹がひどい場合には歯を抜くこともあります。しかし、抜いた隙間が残ることはありません。

Q4.口の中に装置を入れると痛くありませんか?

A.始めて装置をつけた時には、3~4日歯が浮いたような痛みがありますが、我慢できない痛みではありません。その痛みも1週間ほどで慣れます。

Q5.歯科矯正中にむし歯ができたらどうなりますか?

A.むし歯になったら、その部分だけ装置を外してむし歯の治療を行います。その分、治療期間も延びてしまいますので、むし歯にならないように丁寧にブラッシングしましょう。

Q6.治療期間と費用はどのくらいですか?

A.治療内容によって期間や費用は異なります。一般的には動的治療に1~3年、治療後の保定で1~2年程度かかります。費用は歯科医師にご相談ください。