はじめまして☆

はじめまして、初めてブログを書かせて頂くDHの半田です。
4月から阿部デンタルオフィスで勤務させて頂いております。
クリーニングなどでお会いすると思いますので、その際はどうぞ宜しくお願い致します。

プライベートでは先月1歳になったばかりの娘の子育てをしております。
元気いっぱいの娘は、保育園からの帰宅後もまだまだ遊び足りないようで、家中を歩きまわり、遊ぼうとせがんできます。
とても可愛いのですが、寝付いてもらうまでに主人と二人、毎日クタクタです。私にもっと若さがあればよいのですが、、、
食事も食べさせてもらうより、手づかみ食べが大好き。お豆腐だろうが、カレーライスだろうがなんでも手で触れようとします。
その後の片付けを考えると手づかみ食べは躊躇してしまいますが、手づかみ食べは脳の発達に良いとされているので、なるべくさせてあげています。


他にも心掛けていることは「かじり取り」です。
「かじり取り」は、まず上くちびるを使ってごはんをお口に取り込み、噛みちぎり、くちびるを閉じてご飯をかみ砕く、ということが必要なのですが、食べ物の大きさが本人の一口よりも小さいと、子供は詰め込んでしまいます。
そうすると口に溜め込んで飲み込めなくなったり、溜め込み過ぎて、えずいてしまったりすることになり、うまくご飯が食べることが出来なくなってしまいます。
その結果、上くちびるを使わずに食べる事になり、お口の機能がきちんと働かなくなってしまいます。
上くちびるが未発達だと、口呼吸やくちびるをきちんと閉じることが出来なくなるなどの可能性があります。
それを防ぐために、例えばおにぎりなどはコンビニで売っている大きさのものをあげて、本人にかじり取りをさせることが必要になってきます。
私自身、あまり娘が噛んでいないような気がしたので、与える食べ物の大きさを見直し、小さなパンだったらそのまま食卓に用意するようにしたところ、きちんと噛むようになりました。

、、ちなみに上の前がはえてきているに、山型の上くちびるのままだと、お口の機能のきちんと働いていない可能性が疑われるそうですよ。
同じ年齢のお子さんがいる方は、一度お子さんの口元をチェックしてみてくださいね。